2008年08月02日
楢崎正剛選手からのメッセージ
「若さでアグレッシブに!」
メキシコ五輪で銅メダルを獲得して以来、メダルはおろか、決勝トーナメント進出も厳しい状況が続くサッカー。オーバーエイジ枠(OA枠)を使わず、23歳以下で戦うことを発表した反町監督率いる日本が、シドニー五輪以来の決勝トーナメント進出なるか。また、メダル獲得なるか。その戦いに注目が集まります。
そのほか、五輪で活躍し、今後のサッカー界を引っ張る選手を見るのも楽しみ!という方もいるのではないでしょうか。
今回、シドニー五輪にOA枠として出場し、8強の立役者となった楢崎正剛選手から、北京五輪に出場する選手たちへのメッセージが届きました!
――― シドニー五輪(2000年)にOA枠で出場されていますが、そのときの五輪の印象、思い出を聞かせてください。
五輪というより、23歳以下のサッカーの世界大会という感じでした。メイン会場から離れた場所でやっていることもあり、ほかの競技のことは、あまり感じられませんでした。
――― 楢崎選手にとって、五輪とはどういったものでしたか。
8強までは行きましたが、そこで負けた悔しさが残ってます。
――― メキシコ五輪で銅メダルを獲得して以来、日本はメダルを獲っていない状況が続いています。今回、決勝トーナメント進出、メダル獲得に必要なことは何だと思いますか。
また、ライバルになると思われる国を教えてください。
たくさんあると思いますが、恐れず思いきってプレーすることになるでしょう。
とにかく、対戦する国すべてがライバルになるでしょうから、ひるむことなく、戦ってほしいですね。
――― 今回、出場するメンバーで、楢崎選手が注目されていらっしゃる選手を教えてください。
同じポジション(GK)である、大分トリニータの西川周作選手と、同じチームメンバーである名古屋グランパスの吉田麻也選手が、特に気になりますね。
――― 北京五輪の自分なりの楽しみ方、出場する選手へのエールをお願いします。
若さでアグレッシブにがんばってください!
| なお、ココセレブインタビューでは、楢崎選手がよく登場する!?あの選手のことや、ブログなどについて、語っています! >ココセレブインタビュー |
| ■楢崎正剛(ならざき せいごう) 1976 年4月15 日生まれ。1995 年に横浜フリューゲルスに入団。2002 年のW杯では、正ゴールキーパーを務め、日本初の決勝トーナメント進出に貢献した。冷静な判断力と安定した守備力を兼ね備えた、日本を代表するゴールキーパーである。現在は名古屋グランパスエイトに所属している。 >楢崎正剛オフィシャルweb |
